【海外トラブル】スペイン マドリードにて子供にポーチを盗まれた!その以外な手口とは

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警戒しててもスリ被害に遭遇してしまう!

どんな旅?

同僚との旅行

トラブルにあったシチュエーション

同僚と2016年8月にスペインのマドリードに行きました。

ヨーロッパはスリが多いと聞いておりましたのでかなり警戒をしておりました。
人混みでは鞄を抱える様にしており、チャックは絶対に閉じていました。
旅の途中で何度もカフェを利用しましたが、自分の隣に鞄を置いていると、現地の方であろう隣のお客から「鞄は膝の上においておいた方が良いよ。盗まれるよ!」と親切に声をかけてもらうこともありました。
それからはカフェで過ごす際にも、より一層警戒するようになりました。

その後、グランビア通りのとあるカフェで、夕食後の22:30頃にお茶をしておりました。人通りも多く、危険な雰囲気は一切なく、鞄は自分の膝の上に置いておりました。
私と同僚の間には丸テーブルがあり、その上には私達の飲物と私のシガレットケースと灰皿がありました。

楽しく会話をしていると、突然、高校生ぐらいの外国人の男の子が2人、勢いよく何かのパンフレットを私達に見せつけてきました。とっさに「No!」と追い払おうとしました。
彼らは何をしたかったのか不明のまま直ぐに立ち去り、私達はそのまま何事もなかったかのように会話に戻りました。

彼らが去ってから30分程たってからでしょうか、ふと煙草を吸おうと思い手を伸ばすとシガレットケースがありません。鞄に直してしまったのかと鞄を探りましたが見当たらず、そこでやっとシガレットケースをスラれたことに気が付きました。

スラれた瞬間はあまりにも一瞬で気付いた時には既に彼らの姿はなく、諦めるしかありませんでした。パンフレットでスリたい物から視界を隠し、パンフレットの下にあるケースを持ち去るといった手口でした。

目の前の物を盗られてもその変化に気付かない私自身もびっくりでした。

これから向かう方へのアドバイス

海外のスリ犯はプロなので、こちらが警戒していても気づかれないように盗んでいきます。そのうえでトラブルを防ぐには、あらかじめスリの手口にどのようなものがあるかを把握しておくことが大切だと思います。相手のスリの手口さえ頭に入れておけば、いざというとき回避行動をとることができます。(32歳女性)

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