【海外トラブル】シンガポール 税関にてお酒を没収され罰金まで払わされた体験談

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出入国時のお酒の持ち込み制限は必ず確認を!

どんな旅?

同僚と訪れた海外赴任時の出来事

トラブルにあったシチュエーション

51歳男性です。私が起こした空港でのトラブルについてです。

私自身の認識不足が一番の問題ですが、結構気にしていない方、判っていない方がいらっしゃると思われますのでこの場をお借りして私の体験をお伝えします。

場所はシンガポールの「チャンギ空港」です。
私は2年前までインドネシアに海外駐在しておりましたが、その時に利用する空港です。

約7年間インドネシアに駐在しておりましたがシンガポールの空港での税関審査は抜き打ちで行われます。
その為過去に税関で「捕まった事が無かった」事をいい事に日本からのお酒「焼酎1.8Lの紙パック品」を何と3パックも持ちこもうとしました。

その時に限って税関検査に「捕まって」しまいました。
最初は何とかごまかそうとしましたが、相手もプロの税関司です。
私の嘘など簡単に見破ってしまいました。日本の酒と言う事が判ってしまい、当然別室へ連行されてしまいました。

身柄を拘束される事約2時間、最終的には金を払い解放されましたが罰金は約4万円。
しかも3本のうち2本はその場で没収処分され4万円で1本の焼酎になってしまいました。

1本4万円の大変高いお土産になってしまいました。
処分は私の見ている前で「毒」の様な薬品を入れておりました。

会社の皆には笑われるし、日本の家内には馬鹿にされるし散々な思いをしました。

これから向かう方へのアドバイス

それ以降シンガポールにはお酒は持ち込まない様に心がけた事は言うまでも有りません。ちなみにもしもお酒を持ち込む際は税関を通る前に事前申告をすれば1本なら全く問題有りません。関税は約500円位ですみます。海外ではその国への持ち込み禁止品が多々ありますので是非出かける前に確認してみて下さい。(51歳男性)

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