【海外トラブル】ロンドンの地下鉄の駅がストライキで閉鎖に!

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ロンドンの街でも大通りからはずれるとそこは危険な区域だった

どんな旅?

母と二人で個人旅行。

トラブルにあったシチュエーション

2000年2月 イギリス、ロンドン地下鉄ピカデリー・サーカス駅にて夕方頃。

ロンドンのヴィクトリア駅から、列車で郊外に住む知り合いのところを訪ねに行く予定でした。
すでに列車の切符は購入済みなので、発車時刻の夕方まで、母とロンドン観光をしていました。
ヴィクトリア駅まで地下鉄で二駅のピカデリー・サーカス駅付近で時間をつぶしていた時のこと。そろそろ地下鉄に乗って向かおうとしたところ、駅に着くと何やら騒がしい声が。
なんと労働者(鉄道員など)のストライキで駅が閉鎖されていたのです。

私たちはなぜ突然駅が閉鎖されているのか理由もよくわからず、困ってしまいました。
ストライキなので当然説明してくれる駅員もいません。周りの人から情報を得て、幸い主要ターミナル駅となっているヴィクトリア駅は閉鎖されていないとわかったので、そこまで歩くことにしました。

地下鉄で二駅の距離なので、それほど遠いわけではありません。ですがすでに夕暮れ時で、知らない道を歩かなければなりません。

気づけば大通りから外れてしまい、一気に怪しげな雰囲気の場所に入り込んでしまいました。外国人で女性二人なので、怖そうな人たちが次々と話しかけてきました。

とにかく足を止めたら終わりだと思い、母と二人必死で小走りで進みました。何とかヴィクトリア駅に着きましたが、とても広い駅なので列車が発車する場所を探すのも一苦労です。

そして何より発車時刻がすぐそこまで迫っていました。つたない英語で色んな人に聞きながら目当てのホームにたどり着き、列車のドアが閉まるぎりぎりで飛び乗ることができました。

旅先でこれほどひやひやしたことは、後にも先にもこれが初めてでした。

これから向かう方へのアドバイス

日本では考えられないような理由での駅の閉鎖ですが、ロンドンではそれほど珍しいことではないそうです。いついつストライキをするという事前情報もあるらしいので、行く前に情報収集することをお勧めします。たまたまこのような目に遭った場合でも、落ち着いて周りの人に聞けるように、やはり基本的な英会話くらいは習得しておくべきだと痛感しました。日が暮れてからのロンドンは、観光地以外は出歩かない方が身のためだと思います。(32歳女性)

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