【海外トラブル】イギリス ロンドン 乗継空港でのスーツケースの積み忘れトラブル

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イギリスロンドン 卒業式の衣装が届かない!

どんな旅?

大学院卒業式に参加するための母と1週間の渡英

トラブルにあったシチュエーション

2006年9月。イギリスロンドンヒースロー空港。ロンドンの大学院の卒業式に参加するため、母と1週間の旅程で渡英しました。ロンドンヒースロー空港について機内に預けていたスーツケースを取るため、ベルトコンベア―の前で荷物が出てくるのを待っていたのですが、待てど暮らせどスーツケースが出てきませんでした。日本と違い外国では時間がかかることもよくあるので、いずれ出てくるだろうと思っていたのですが、母のスーツケースはすぐ出てきたのですが、私のものは結局長時間待っていたにもかかわらず出てきませんでした。空港の職員に話をしたところ、連絡先をきくので情報が分かり次第連絡する、ということでしか対応してもらえませんでした。スーツケースの中には卒業式で着るはずだった服が入っており、その服がなければせっかくの卒業式も台無しになります。しかも荷物がないのだから当分の下着や身の回りの必要な品を準備する必要があるので、すぐそれらを買いに走りました。そしてその翌日、航空会社から連絡があり日本からのスーツケースが途中でトランスファーをした空港で積み忘れられ、ようやくロンドンに到着したので滞在先のホテルまで届けてくれるという連絡が入りました。卒業式をその翌日に控え、間に合って本当にホッと胸をなでおろしました。

これから向かう方へのアドバイス

海外旅行ではスーツケースを積み忘れられることもたまにあるとは聞いていましたが、まさか自分がそういう目にあうとは思っていませんでした。これから海外旅行に行こうとする人は万一に備え、2~3日分の生活に必要なもの最小限の荷物を手荷物としてもって入ることをお薦めします。(47歳女性)

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