【海外トラブル】アメリカ シカゴ空港の入国審査にて連行されました

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最低限の英語と緊急時の連絡手段は必須

どんな旅?

大学の部活の海外遠征。コーチ、監督も合わせ男女35名くらいの団体。

トラブルにあったシチュエーションは?結果どうなった?

2002年アメリカのシカゴ空港におけるトラブルです。 
乗り継ぎのためシカゴ空港に降りました。私を含めほとんどの学生が初めてのアメリカでした。
監督を先頭に入国審査を始め、私は団体の最後の方に、少し離れて並んでいました。事前にこういう質問をされるからと聞いていたのに、歳を聞かれた際「twenty」と言うところを「twelve」と言ってしまいました。「やばい。」と思っているうちに、私の後ろに並んでいた仲間2人と一緒に、警察と思われる大男に引き渡されました。辺りにはすでに監督、他の部員たちの姿は見えず、警察に先導され別室に連れて行かれました。

部屋には私たちの他に何人かいましたが、警察が普通に銃を持っている光景に私は圧倒されました。1時間ほどして訳が分からぬまま開放されましたが、自分がどこへ行けばよいのか分からず、ろくに英語も話せない通じる携帯も持っていないという状況で、とりあえず空港内を3人でさまよいました。

しばらくして、私たちを見つけたコーチが泣きながら私に抱きついてきました。他の部員は先に乗り継ぎし空港を発っていましたが、監督、コーチが残って私たちを見つけてくれたおかげで、少し遅れて最終的には無事に目的地まで行くことが出来ました。

これから向かう方へのアドバイス

私が行ったのは9.11テロの翌年でかなり厳重に入国審査をしていたのだと思いますが、今も厳しくやっているはずです。
入国審査で引っかかるとはよく聞きますが、最低限の英語力は必要だったと反省しています。監督コーチに任せきりで、何も下調べせず空港入りしたのも反省点です。
審査では、英語でスマートにはっきり受け答えするのがポイントと聞きます。
私は、英語が話せないくせに仲間の列から少し離れてしまったことで、同じ団体であることが分かってもらえず、監督も知らない間に連行されてしまいました。団体で行くときは、なるべく一緒に行動したほうがスムーズにいくと思いました。
私たち部員はアメリカで使える電話を持っていなかったのですが、今は事前に海外でも使えるようにして行く人が多いと思いますし、トラブルに対処する上で大切なことだと思います。(35歳女性)

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