ヨーロッパ周遊旅行〈準備編7 海外ホテルの予約〉

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ヨーロッパ周遊旅行におけるホテルの予約

14日間で8ヵ国10都市を巡るヨーロッパ周遊旅行。
無事に航空券の手配と、現地での鉄道チケットの予約ができ、ヨーロッパ鉄道の旅の準備は着々と進んでおります。
今回はホテルの予約をしていきたいと思います。

ヨーロッパにおけるホテルの予約

私たちの宿泊日程は以下の通りです。

1日目 ロンドン泊
2日目 ロンドン泊
3日目 パリ泊
4日目 ブリュッセル泊
5日目 フランクフルト泊
6日目 夜行列車City Night Line泊(ミュンヘン発ベネチア着)
7日目 ベネチア泊
8日目 フィレンツェ泊
9日目 インターラーケン泊
10日目 夜行列車Euro Night泊(チューリヒ発)
11日目 オーストリア泊
12日目 プラハ泊
13日目 帰国便機内泊
14日目 成田着

ということで、これから9都市のホテルを予約していくことになります。
今回、ホテルの予約で利用したのが世界最大の宿泊予約サイト、Booking.com

このサイトでは世界中のホテルを格安で予約することができるので、とっても便利です。
また、各ホテルのアメニティや設備・サービス(Wifi、コインランドリー対応など)の情報が詳細に書かれているため、予約する身としては大変助かります。

今回の旅行でホテルを予約する上で重要視したポイントは、Wifiの有無、コインランドリー、外貨両替、フロント対応時間、朝食有り無し、キャンセルの可否です。もちろんこのような機能面以外にもホテルの綺麗さも重要です。

Wifi

Wifiは言うまでもないことですが、ホテルでスマートフォンを使って観光情報を調べたり、LineやFacebookで写真をアップしたり、日本の友達と連絡を取ったりするには欠かせません。私たちは、ポケットWifiも借りる予定ですが、ポケットWifiには通信容量が決まっており、ただでさえ遅めの通信速度が、通信容量を超えるとさらに遅くなってしまいます。また、複数人で利用すると一気に通信容量を使ってしまうので、ホテルではホテルのWifiを使うようにします。ホテルのWifiの方が通信速度も速いですし、快適です。

ということで、Wifiが使えるかどうかはホテルの選択基準として大変重要だと思います。

コインランドリー

私たちのような14日間移動し続ける旅になりますと、スーツケースのようなバッグでは、移動するときに邪魔になってしまいますので、みなバックパック(リュックサック)を使用します。バックパックでは、入れられる量と重さに限界があるので、特に衣類などは最小限しか持っていきません。現地で最小限の衣類でやりくりするためには、コインランドリーがあるホテルを利用するのが良いでしょう。私はアウター1着、トップス2着、スボン1着、Tシャツ2着ほどしか衣類は持っていきませんでした。冬でしたのでこれでも少しかかさばります。靴下や下着は3~4セットは持っていきました。3日に1回ぐらいはコインランドリーでたまった洗濯物を洗うといった具合の計画にしました。ですので、2~3日に1回はコインランドリー付のホテルを予約しました。

現地で洗剤を買おうとするとなかなか買えない(どこに売っているかわからない、どんな洗剤かわからない)ので、出来たら粉末洗剤を日本から持っていくのが良いと思います。貴重な観光時間を洗剤探しにあてるのはもったいないです。

外貨両替

14日間の旅行ともなると、道中でわりとお金を使います。もちろん、出来る限りクレジットカードで払うようにはするつもりですが、なかなかそううまくはいきません。

かといって初日から大量の現金を持っていくのも怖いので、フロントで外貨両替サービスがあったりすると安心できます。ただし、両替できる通貨は限られていて、日本円―ユーロの両替ができないところもあります。米ドルーユーロ、英ポンドーユーロは大体のホテルでできると思います。そのあたりは口コミを見たり、ホテルに直接問い合わせたりしてみるとよいでしょう。私たちの旅行ではイギリスではポンド、チェコではコロナ、その他ではユーロ、と3つの通貨が必要となります。ホテルに外貨両替サービスがあれば、余ったポンドをユーロに替えたり、余ったユーロをコロナに替えたりするのが気軽にできるのでかなり便利です。それがないと街中の両替所を利用することになるので、レートや治安の面で色々と不安が残ります。やはりホテルでの外貨両替は安心感があります。しかし、実際には外貨両替が必要になることはそうそうないと思いますので、それほど気にしなくてもよいのかもしれません。

フロント対応時間

これは日本でもあることなので十分お分かりだと思います。夜遅くまでご飯食べて飲んでからホテルを帰ろうとすると24時前になることもあると思います。チェックイン時間が急きょ遅くなった場合に前もって連絡したいところですが、現地で電話をしようとすると携帯料金が馬鹿になりませんし、現地の電話の使い方もわかりません。24時間対応までは必要ないですが、多少ホテルへ着くのが遅くなっても平気なように、あらかじめフロントの対応時間はチェックしておきましょう。外国の人々は日本人のように勤勉ではありませんので、もし対応時間を過ぎてしまったらホテルに入れなくなったりするかもしれません。これは注意しないといけませんね。

朝食の有無

ホテルの朝食は楽しみの1つだと思います。国によって出てくるパンや形式も違っており、文化の違いを味わえるところでもあります。できる限り朝食ありのホテルを選んだほうが良いと思います。朝ホテルで朝食を済ませられれば、動き出しもスムーズになるので時間の有効活用にもなります。

キャンセルの可否

Booking.com で予約をしようとすると、ほとんど同じ料金でキャンセル可とキャンセル不可が選ぶことができます。キャンセル不可は多少料金が安いですが、気になるほどではありません。今後旅行計画が変わるかもしれないので、キャンセル可のプランで予約しておくのも1つの手だと思います。

以上のような点に気をつけながら、Booking.com でホテルを予約しました。料金を見つつ、口コミや写真を見たりしながらあれこれ考えるのは楽しいです。

私たちは5人で旅行をするわけですが、5人部屋を予約したり、2部屋に分かれたりと色んな予約をしました。5人部屋はファミリー向けの部屋で、意外と2部屋に分かれるより割安でした。みんなで話したり騒いだりできますしね。

ホテルは旅行の大事な要素ですので、ぜひ楽しみながら選んでください。ホテルの予約においては以前紹介したエクスペディアもお薦めです。こちらも格安で宿泊できるのでBooking.com と比較してみて、より安い方、より使いやすい方を利用するのが良いと思います。

次回は旅の持ち物について紹介したいと思います。

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