ヨーロッパ周遊旅行〈準備編6 ヨーロッパ鉄道の手配2〉

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ヨーロッパ周遊旅行

14日間で8ヵ国10都市を巡るヨーロッパ周遊旅行。ユーレイルグローバルパスの利用で、高速鉄道も割安で乗ることができそうです。今回は前回の続きということで、後半の移動手段について決めていきたいと思います。

私たちの全移動予定は以下の通りです。

①  イギリス(ロンドン)―フランス(パリ)

②  フランス(パリ)―ベルギー(ブリュッセル)

③  ベルギー(ブリュッセル)―ドイツ(フランクフルト)

④  ドイツ(フランクフルト)―ドイツ(ミュンヘン)

⑤  ドイツ(ミュンヘン)―イタリア(ベネチア)

⑥  イタリア(ベネチア)―イタリア(フィレンツェ)

⑦  イタリア(フィレンツェ)―スイス(インターラーケン)

⑧  スイス(インターラーケン)―オーストリア(ザルツブルグ)

➈  オーストリア(ザルツブルグ)ーオーストリア(ウィーン)

⑩  オーストリア(ウィーン)―チェコ(プラハ)

⑤ドイツ(ミュンヘン)―イタリア(ベネチア)

ここでは、人生初の夜行列車に乗ります。

ミュンヘンからザルツブルグへ行き、ザルツブルグで夜行列車に乗り換えます。ミュンヘン23時47分発→ザルツブルグ0時42分発→ベネチア・メストレ8時12分着の夜行列車シティナイトライン(City Night Line)。 予約したのは、1部屋に3段ベッドが2台設置されている2等の寝台席。私たちは5人組なので、運悪く紛れ込むであろう1人は可哀そうだなと思いつつ予約。夜行列車めちゃくちゃ楽しみです。

ミュンヘンーザルツブルグーベネチア
Muenchen hbfーsalzbrugーvenezia st.lucia

所要時間8時間30分。パスホルダーの追加料金は2,200円。パスホルダーでない場合の乗車料金は21,800円。この値段で夜行列車に乗れるなんて最高です。

⑥イタリア(ベネチア)―イタリア(フィレンツェ)

ここでは、イタリアの高速鉄道フレッチャアルジェント(FRECCIARGENTO)を利用。

ベネチアーフィレンツェ
venezia mestreーFirenze s.m.n

所要時間2時間。パスホルダーの追加料金は1,600円。パスホルダーでない場合の乗車料金は5,300円。

⑦イタリア(フィレンツェ)―スイス(インターラーケン)

この区間は昼間の移動時間としては今までで一番長く、2回の乗り換えが必要となります。

(1)イタリア(フィレンツェ)―イタリア(ミラノセントラル)

高速鉄道フレッチャロッサ 所要時間1時間40分。

(2)イタリア(ミラノ)―スイス(シュピーツspiez)

イタリア国際トレインEC 所要時間1時間40分。

(3) スイス(シュピーツspiez)―スイス(インターラーケン)

高速鉄道インターシティエクスプレス(ICE) 所要時間16分。

フィレンツェーミラノーシュピーツーインターラーケン
Firenze s.m.nーMirano centralーSpiezーInterlaken west

3区間トータルのパスホルダーの追加料金4,700円。パスホルダーでない場合の乗車料金は20,700円。

⑧スイス(インターラーケン)―オーストリア(ウィーン)

この区間は乗継が2回。ここでも夜行列車に乗ります。

(1)スイス(インターラーケン)―スイス (チューリヒ)

インターラーケンーチューリヒ
Interlaken westーZuerich hb

所要時間2時間。パスホルダーの追加料金2,800円。パスホルダーでない場合の乗車料金は11,400円。昼間にチューリヒまで移動し、夜までチューリヒを観光します。

(2)スイス(チューリヒ)―オーストリア(ザルツブルグ)

ここではチューリヒ22時40分発、ザルツブルグ4時12分着の夜行列車ユーロナイト(Euro Night)に乗ります。そのままザルツブルグで夕方まで観光します。

チューリヒーザルツブルグ
Zuerich hbーSaltsbrug

➈オーストリア(ザルツブルグ)―オーストリア(ウィーン)

レイルジェット(Rail Jet)。

ザルツブルグーウィーン
SaltsbrugーWien westbahnhof

所要時間2時間20分。パスホルダーの追加料金1,400円。パスホルダーでない場合の乗車料金は10,100円。

⑩ オーストリア(ウィーン)―チェコ(プラハ)

レイルジェット(Rail jet)を利用。

ウィーンープラハ
Wien meidlingーpraha hlavni nadr

所要時間4時間11分。パスホルダーの追加料金1,400円。パスホルダーでない場合の乗車料金は11,600円。

以上で全日程の移動手段となります。
高速列車を使用する場合は、今回のように日本で予約し、座席指定をしておくのが絶対お薦めです。
もし、移動時間が現地の通勤時間と重なると、ほぼ満席ですし、いざ現地で座席指定をしようとすると言葉の壁が不安です。時間ももったいないですしね。

今回の予約にあたっては、レイルヨーロッパジャパンのサイトに大変お世話になりました。ほんとに使い勝手が良いです。そして、これだけ鉄道を利用するとなると、ユーレイルパスの力は絶大です。圧倒的です。

今回で鉄道の手配が無事終了しました。
ここでは記していませんが、基本的にどの時間の列車に乗るかも決めて予約しています。現地でこれだけのスケジュールをうまくこなせるかはだいぶ不安ですが、鉄道の時間に合わせて動くしかないですね。

これだけの鉄道を手配するのはとても大変ですが、当日の行動や観光する時間を考えながらやるのはやっぱり楽しいです。

次回はホテルの予約を行っていきたいと思います。

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