海外旅行で重宝する!南京錠とワイヤーロック

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南京錠とワイヤーロックは海外旅行の必須アイテム

海外旅行の持ち物リストは様々なサイトで公開されていますが、その中に南京錠とワイヤーロックが含まれているのをご存じでしょうか。

一度でも海外旅行へ行ったことがある方はもうご存知と思いますが、海外においては自分の荷物を守るうえで南京錠とワイヤーロックが大変役立ちます。

このページでは実際にどのようにこれらを使用するのかをご紹介いたします。

ヨーロッパ旅行で必要な持ち物については以下を参考にしてください。

ヨーロッパ周遊旅行〈準備編8 ヨーロッパ周遊旅行に必要な持ち物リスト〉
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南京錠

南京錠の1つ目の用途としてはローカー使用時の施錠に使うことです。

海外のホテルには鍵のついていないロッカーが置いてあります。
とくにドミトリーのような様々な人間の出入りがある宿泊施設においては、このようなロッカーがかなり多くあります。

多くの人間が出入りするところでは、自分の荷物の管理に大変神経を使うことになりますが、ロッカーに入れて鍵をかけておくことでそのような神経を使わずに済み、旅行を楽しむことに専念できます。

もし、南京錠をもっていなかったら、このようなロッカーがあったとしても鍵をかけることができませんので、ホテルの中でも常に荷物に気を配っていなければなりません。

2つ目の用途としては、バックパックやハンドバック、ショルダーバックなどの自分のバッグのファスナーに鍵を取り付けます。

ファスナー通しを南京錠でつなぐことで、誰かに開けられたり、意図せず勝手に開いてしまうことを防ぐことができます。
とくにバックパックを背負っているときにはバック自体が自分の視界に入らないので、人気観光地の人込みや治安の悪い地域ではスリにあうことが頻繁にあります。

窃盗犯もグループを形成しており、一人が正面から声をかけたり、アイスクリームをぶつけたりして気を引いている間に、もう一人がこっそりバックパックからモノを盗むといった手口が多く発生します。

これらの手口にに巻き込まれてしまうと、普段は荷物に気を付けていても防ぐことが難しくなってしまいます。

逆に言えば、バッグのファスナーに南京錠をつけているだけで防犯意識の高い人と思われて狙われるリスクが格段に減るでしょう。

実際にスペインではこのようなトラブルが起きたとの報告が挙がっています。
バッグに鍵をかけることでトラブルに遭遇する確率がかなり減ります。

【海外トラブル】スペイン マドリード ホテルで預けたバッグから盗まれた!荷物を預けるときは必ず鍵をかけよう
【海外トラブル】スペイン マドリード ホテルで預けたバッグから盗まれた!荷物を預けるときは必ず鍵をかけよう
民宿の人たちを信頼していたので、荷物をそのまま預けることにしました。そして、グラナダのホテルに着いて、カバンの中を見たら、ウォークマンがなくなっていたのです。

ワイヤーロック

次はワイヤーロックの用途です。

日本で旅行をするときにはほとんど必要になることはないと思いますが、海外旅行では非常に役立つアイテムです。

ワイヤーの長さは30cm~100cmのものがおすすめです。

海外旅行においてはワイヤーロックを自分のバックが持ち去られるのを防ぐために使用します。

例えば、現地で鉄道に乗るときやホテルでチェックイン前に大きな荷物を預けて街へ観光に出るときに使用します。

海外の鉄道では大きな荷物は座席から少し離れた場所の荷物置きスペースに置くことができます。
常に視界から入る範囲ならいいのですが、座席から少し離れていることもあり視界からはずれてしまうことがあります。

また、視界に入る範囲だったとしても自分の荷物に常に気を配らなければならないのはしんどいですし、疲れていると寝てしまうこともあります。

本当は自分の座る座席に持ち込むのが良いですが、バッグが大きいと窮屈になってしまったり、周りの人に迷惑をかけてしまいます。

そんなときにワイヤーロックがあれば荷物置きスペースのポールと自分のバッグをつないでおくことができるので、持ち去られるリスクを減らすことができます。

もちろんワイヤーロックをしたからといって全く気を付けなくてよいというわけではありませんが、ある程度の安心感は得ることができます。

また、ワイヤーロックはチェックイン前のホテルで大きい荷物を預けるときにも大変重要なアイテムになります。

海外のホテルでは、受付で係員に荷物を預けるのではなく、荷物ルーム(Baggage room)に自分で荷物を置きに行ったり、預けたとしてもずさんに管理されることがしばしばあります。

そのようなホテルでは荷物置き場に誰もがアクセスできるようになっています。

わりと綺麗でしっかりしているホテルに見えてもそのような管理がなされることがあるので、これは文化の違いと言うしかないと思います。

海外旅行ではこのように自分のバッグが様々な人が出入りする場所に置かれることがあります。

そんなときにワイヤーロックで近くのポールとつないでおけば持ち去られるリスクは格段に減ります。
さらにファスナーに南京錠をしておけばしっかりと防犯対策できます。

以前イタリアのフィレンツェを旅行したときにチェックイン前にホテルで預けた荷物がロビーから離れた廊下に適当に置かれているのを見たときは衝撃でした。
慌てて急いで中のものがなくなっていないか確認しました。

このようなこともありますので、海外旅行においては南京錠とワイヤーロックは必須アイテムだと思います。

持っていかなくて後悔することはありますが、持って行って損をすることは絶対にありません。
上で説明した用途以外でも南京錠とワイヤーロックはふとしたときに役に立つと思います。

これから海外旅行へ行かれる方はぜひ参考にしてみてください。

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